内臓脂肪燃焼カロリー講座

内臓脂肪が気になる方へ内臓脂肪燃焼のためのカロリー摂取&消費のコツを紹介します。

内臓脂肪燃焼のために消費カロリー量を知る

内臓脂肪燃焼point13:軽い運動が効果的

では、このページでは、内臓脂肪症候群の予防の両輪の一つ、「運動」について触れていきます。ただ摂取カロリーを減らすだけでは、筋肉も落ちてしまい、身体の基礎代謝量も減っていきます。身体を動かして活動代謝量を上げることは、内蔵脂肪燃焼にも非常に効果があるのです。でも、運動と言っても、内臓脂肪燃焼のためには激しい運動は必要ありません。筋肉トレーニングのような激しい運動よりも、長時間のウォーキングのような有酸素運動が内臓脂肪燃焼には効果的なのです。歩くことは誰にでも無理なくできる有酸素運動。つい食べ過ぎてしまって、カロリーを摂りすぎてしまったときなどには、カロリーを消費するために軽く運動し、内臓脂肪として溜めないようにしましょう。

内臓脂肪燃焼point14:日常生活の消費カロリー

日常生活の活動の中には、内臓脂肪燃焼に良い運動となるものが多くあります。このような運動は、まさに「チリも積もれば山となる」。どのくらい内臓脂肪を燃焼させる効果があるか知るためにも、日常生活の中の活動の消費カロリーを知っておきましょう。(単位はkcal。前の数字は体重60kgの人の場合、括弧内の数字は体重80kgの人の場合) ■軽く10分歩く:30(40)kcal ■速歩き10分:37(50)kcal ■軽く自転車60分:187(250)kcal ■階段の上り下り5分:30(40)kcal ■洗濯5分:11(15)kcal ■炊事20分:41(55)kcal 先にも書きましたが、内臓脂肪燃焼のためには、このような軽い運動の継続が重要。毎日続けて、内臓脂肪をどんどん燃やしていきましょう。

内臓脂肪燃焼point15:運動の消費カロリー

内臓脂肪燃焼のためには軽い運動が良いのですが、当然、スポーツが悪いわけではありません。筋肉をつける(維持する)ことは、長い目で見ると、基礎代謝の衰えを防ぐので、内臓脂肪の燃焼につながります。また当然、スポーツでもカロリーは消費されます。趣味でスポーツをしている方のために、ここでは、スポーツ別に消費カロリー量を見てみましょう。(単位はkcal。前の数字は体重60kgの人の場合、括弧内の数字は体重80kgの人の場合) ■ゴルフ180分:697(930)kcal ■水泳10分:90(120)cal ■軽くジョギング30分:180(240)kcal ■ランニング11分:90(120)kcal ■テニス20分:150(200)kcal 内臓脂肪燃焼のためだけではなく、そもそもダイエットは食事と運動の両面から行うことが重要です。週一回くらいの頻度の運動は、身体の衰えを防ぐためにも継続するようにしましょう。